一生お金に困らない「華僑」の思考法則 単行本(ソフトカバー)大城 太 (著)

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一生、お金に困らない
なんてことが出来たらいいなあ、なんて
昔、思ったこともありました。

でも、実際にはお金に困ることってあるんでしょうか?

お金がなくて困っているのは
例えば、借金の場合、返せなくて困ってるんじゃないでしょうか?

だとしたら、お金に困っているのではなく
借金の取りたて、あるいはお金を返せないという
悪行(と思い込んでいる)に困っているのではないでしょうか?

借りたものを返さないという
人から持たれるイメージに対して、
自分の良心にたいして困っているのかも知れません。

心が痛むといった感じですかね。

まあ、お金なんて返さなくていいんですよ。
なぜか?
お金が返せなくて本当に困っているのは、誰ですか?

お金を貸した人って、困ってますか?
お金を借りた人が、困ってますか?

あなたは、生きている。
そして、いずれ死ぬ。

今日かも知れない。
明日かも、ずっと先かもしれない。

ならば、生きているうちにすることって、なんですか?
お金を返すことですか?

もっと大切なことって、ないですか?

あなたは、生きてる。
生きてるだけで丸儲けです。

そんなことが、この本に書いてあるかわかりませんが、
確かに、一生お金に困りたくないという人は

読んでみても良いかも知れないです。
読んでみること自体は、無駄なことではなく、
むしろ学習になります。

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